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マキアージュLOVE

資生堂マキアージュは2005年にスタートしたんですけど、2005年の冬ぐらいからずっとマキアージュファンなんですよ。それまでのプラウディアもCMでよく見かけてましたけど、マキアージュのCMが始まったときの衝撃ったらなかったですもんね。


初代イメージモデルには女優の篠原涼子、伊東美咲、蛯原友里、栗山千明の4人を従え、40億円という宣伝費を投じたといわれるCMはもうインパクト抜群で、当時の私の周りの同僚も一気にマキアージュのファンになったものです(*´艸`)


ウィキペディアに立ち上げの経緯が書いてありました。

資生堂は、これまで消費の多様化に応えるため100を超えるブランドを発表してきたが、収益力の低下を招き、化粧品市場は頭打ちになっていた。この状況を打開するため、2005年に入りメガブランド構想を打ち出し、ブランド数を絞り込む戦略に方針転換を始めた。

その第1弾として、同社の主力ブランドでいずれも年間売上が約200億円である、ポイントメーキャップ(口紅やアイシャドーなど)のブランド「ピエヌ」とベースメーキャップ(ファンデーションなど)のブランド「プラウディア」を統合して、新ブランド「MAQuillAGE」を立ち上げることを発表し、発売後1年間で500億円の売り上げを目標にすることとした。

「MAQuillAGE」は、資生堂のブランドの中では過去最大規模の40億円の宣伝費を投じ、初代イメージモデルには女優の篠原涼子、伊東美咲、蛯原友里、栗山千明の4人を起用した。また、イメージソングとして山田タマルの「My Brand New Eden」が2006年冬のプロモーションまで使用された。2007年からは、佐藤直紀氏作曲のCMオリジナル曲(タイトル未定)を使用している。


資生堂が化粧品ブランドにかける意気込みがひしひしと伝わってきますね。もちろんものがいいからこそのマキアージュ人気なんだと思いますけど(*´艸`)

私のスキンケアはマキアージュに頼りっぱなしです。